刺繍ワッペンでデニムをデコろう

オシャレでポップなアメリカの刺繍ワッペンや、色合いがパステル調で可愛らしい女の子色全開の刺繍ワッペンが、最近ではオシャレなセレクトショップや刺繍店でよく見かけられます。子供のデニムの破れ目などに上手に並べて付ければ、つぎはぎ修正のつもりが、あら不思議、世界で一つのオリジナルデニムの出来上がりです。それがアメカジっぽくてすごく可愛かったりします。Gジャンやデニムバックなど、デニムと称するものであれば、なんでもハマリますし、センス良くすれば既製品のものよりもとてもオシャレな仕上がりになります。個人的にはアメリカンワッペンは、男の子に、ドイツやフランス製の柔らかい雰囲気のものは女の子にパッチワークすれば、すごく素敵だなと感じます。可愛いからとついついしてしまいがちですが、ゴテゴテ並べすぎは禁物です。

刺繍ワッペンでリメイク

刺繍ワッペンを使えばお手軽にオリジナル商品に変えることが出来ます。ネットや通販ではネーム入りやオリジナル絵のワッペンを作ってもらえたりもします。小企業経営の会社では社員数名に対して現場用のブルゾンやズボンを会社オリジナルで作成するより、市販の物に会社のネームやロゴのワッペンをペタリとつけるほうがお得で手間いらずです。刺繍ワッペンはそれだけで少し豪華なワンポイントとなるので、鞄や洋服を子供の好みに変えたい時も、好きなキャラクターや絵柄の物をぺたんとつけるだけで喜んでくれます。ネットや通販を使えば、手芸屋さんでは見かけない個性的な物も見つかるかもしれません。親子や兄弟、友達や恋人で全くのお揃いが恥ずかしいようでしたら、目立たないところにワンポイントでお揃い感をだしても楽しいかもしれませんよ。手芸が得意ではない人もワンタッチでつけるタイプでしたら抵抗なく出来そうです。

刺繍ワッペンで子どもの服を分かりやすく

服に名前を書いたり、ワッペンを貼ることで、自分の物だと分かるようになります。特に子どもの保育園や幼稚園の服は、他の子どものものと間違えやすいこともあり、よく名前が書かれています。刺繍ワッペンなら、服に分かりやすく、なおかつ、名前を目立たせることができます。そうすることで、普段見落としがちな名前も、ワッペンにより分かりやすく、間違えにくくできます。刺繍ワッペンのいいところは、アイロンで接着できる点です。熱で接着する糊が付いており、あて布を当て、服にくっつけます。熱に反応した糊が溶け、服に綺麗に接着するという仕組みです。一度接着すると取れにくく、何回でも気にせず洗濯できるため、お勧めです。糊が付いていないものは、縫うことで、服に縫い付けて使用します。どちらも目立ちやすく、分かりやすいため、子どもの服にお勧めです。

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